sakuraさん家の家庭の事情☆

懸賞・小説レビュー・主婦日記を主に書いてます

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青天の霹靂 / 劇団ひとり

今書いた文章全部消えちゃった!!
最近、ブログがいちいちログインしないと使えないし
少し時間がたってしまうと、またログインしないと使えなくなってる
この前の、ソフトがいけなかったのな?   やるきが・・・。 

先週実家に帰った時に、甥っ子が私の携帯を触っていたんですよね
で、「ゆめちゃんの写真見せてあげるね!」って渡したら
液晶画面を指でさーっとやったり、広げたり

スマホじゃないので、動きません。。。  すぐ飽きちゃいました
今どきの子はスマホが当たり前なんですね  いいなースマホ


最近読んだ本です  ああ・・・ さっき書いたのに

青天の霹靂 / 劇団ひとり



陰日向に咲くで、芸人が小説を書くきっかけになった劇団ひとりさん
第2段だと、どうだろう?っと期待半分で読んだのですが
文章で笑わせてくれる小説でしたよ

父子家庭で育った主人公は、社会人になると父との連絡を絶っていたんです
主人公は35歳の「春夫」マジシャンで、マジックの腕はいいんだけど
口下手なので、テレビで活躍するような一流にはなれず

そんな時に、警察から電話があり父が亡くなったことを知ります
父はホームレスになっていて、亡くなった場所へ行くと
子供の時に手づくりした段ボールが置いてあり、父の自分への想いを知ります

そこから、物語は展開していきますが、悲しいストーリーではないんですよ
劇団ひとりのワールドがありますよ



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| 小説 | 23:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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万城目 学「偉大なる、しゅららぼん」

万城目 学さんの小説はどれを読んでもはずれがない!
この本タイトル「偉大なる、しゅららぼん」  ふざけすぎてるけどツボ



『鹿男あをによし』『鴨川ホルモー』『プリンセス・トヨトミ』など有名作があるけど
この本も映像化されそうな予感

高校生のストーリーなんだけど、琵琶湖にまつわる不思議なパワーを
持っている主人公が、本家で修業するために住み始めて
本家の、同じ年の子と一緒に高校へ通うんだけど、船で通ったりするんです

同じクラスに敵対する同級生がいるんですね
不思議なパワーを使う時にでる音が、しゅらら・・・って出るらしくて

はー まさに、万城目 学さんワールドでしたね
検索してみたら、「偉大なる、しゅららぼん」のサイトがありました
集英社の公式サイトだと思う
映像化されそうだと思ったけど、そう遠くないのかもね


| 小説 | 22:26 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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東野圭吾「パラドックス13」

最近、東野圭吾さんの「パラドックス13」を読みましたよ



1時13分13秒にP-13現象が起きるんです
そのP-13現象は、13秒間時が飛ぶんです
二人の兄弟が主人公で、兄が警視で、弟が所轄の巡査なんです
同じ事件を追っている時間が、そのP-13現象の時で
気がつくと、東京は壊滅状態で人が誰もいない世界にいたんですね

そこで、兄弟と生き残りと思われる人たちと一緒に
生きていくために助け合うんですが、インフルエンザや地震・台風と
どんどん逃げる場所がなくなっていくんです

これって、映画化しそうなストーリーだと感じましたよ
最後には、なぜ自分たちだけの世界に飛ばされたのかの謎も
わかるんですけど、なかなか読みごたえのあるストーリーでしたよ~


クリスマスキャンペーンが多くなってますね
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そんなキャンペーン見つけました Twitterカウントで簡単応募です☆


お届けもの~




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| 小説 | 00:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「マリアビートル」伊坂 幸太郎

ちょことでも、時間があれば本を読んでます
こんなに、本を読む人ではなかったんだけど
図書館が近くにあるからだろうね~  ただだしね~

っと、これを最近読み終わりました
「マリアビートル」伊坂 幸太郎

マリアビートルマリアビートル
(2010/09/23)
伊坂 幸太郎

商品詳細を見る


伊坂さんの本は好きですね~
いろんな仕掛けが入っているので、好きなんですよね

主人公というのは、ないんですよね
ストーリーに出てくる、数名の人物側から話が繋がってます

「木村」というおじさんが、自分の息子を屋上から突き落とされて
意識不明の状態で入院してます
この息子を突き落としたのは、中学生の「王子」

その王子に復讐するために、新幹線に乗り込みます
木村の昔の仕事は、人殺しもしてしまう業界にいたんですね
拳銃で殺そうと思ったら、逆に王子に捕まってしまうんです  中学生に!!

そのころ、殺し屋の二人「蜜柑と檸檬」は、仕事で頼まれた
黒い業界の息子が監禁されていた為、助けてトランクを持ち新幹線に乗る

そのトランクを盗むことを依頼された、七尾も新幹線に乗り込む

こんな風に、新幹線に乗り込んだ人たちの物語です

木村は、息子が入院するまで、アル中
王子は、「なぜ、人を殺すとダメなんですか?」っと人を傷めるのを好む
檸檬は、アニメのトーマスがとっても好きなんです。そして、大雑把
蜜柑は、小説を読み慎重なタイプ
七尾は、ここまで運がない人がいるのだろうか?っというくらい不運の持ち主


このキャラだけでも、おもしろいんですよね
で、新幹線が出発して、すぐに蜜柑と檸檬の同行していた息子が殺されるんです
そして、トランクも無くなる

この本も、少し前に読んでいたんだけど、ここで出てくるキャラも
マリアビートルでは、出てきます

グラスホッパーグラスホッパー
(2004/07/31)
伊坂 幸太郎

商品詳細を見る


伊坂さんの本は、前回出てきた本にもリンクさせているので
読んでいて楽しいです
けど、前作をさっぱり忘れているんだけど、それでも楽しめます


| 小説 | 21:59 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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東川 篤哉 「謎解きはディナーのあとで」

この本、少し話題になっていて気になっていたので
ちょこっと前に読んでみました

謎解きはディナーのあとで謎解きはディナーのあとで
(2010/09/02)
東川 篤哉

商品詳細を見る


警察に務めるお金持ちのお嬢様が、職場ではお金持ちだということは
秘密で働いているんですよ
けど、寝坊した時はロールス・ロイスだったかな?うろ覚え・・・
執事に運転させ職場の近くまで乗っていったり、なかなかおもしろいストーリー

殺人事件の犯人が解らす、ふと執事に話すと
執事が「お嬢様は、あほですか?」とか「お嬢様の目は節穴ですか?」とか
執事とは思えない口ぶりなんですよね

執事が殺人事件の犯人を推理して謎解きするんですね
この本が10月からドラマ化するそうです

お嬢様が北川景子さんで、執事が櫻井翔くん
殺人事件だけどサスペンスじゃなくて、コメディだと思うんで
ちょっと楽しみです☆


お届けもの~
ヘインズのキャンペーンでTシャツが届きました
DSCF2822.jpg

なんという、柄でしょう
主人がダサい!!!っと言ってますが、これを着ていますが何か??
家で着るには、十分さ~  着心地めちゃいいんですよ 外には出れないけど





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| 小説 | 15:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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