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芥川賞の本

芥川賞をとった、「乳と卵 」 川上未映子さんの本です

乳と卵乳と卵
(2008/02/22)
川上 未映子

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気になっていたので、やっと読むことができました

ストーリーは、東京に住む主人公の元へ、大阪から姉の巻子と

姪っ子の緑子が遊びにくる話です

巻子は、豊胸手術をしたいらしく、緑子は、母親とも主人公とも

話すことはなく、ノートに書いて会話をするんです

大阪弁で書いてあって、長々と理屈ぽく続いていきます・・・・

最後のほうは、巻子の親子は頭に自分の頭に

卵をぶつけて、うちとけるという話です

物語の展開を期待していたけど、展開もなく

だらだらっていうイメージで、書かれていました

今まで読んだ本では、こういう書き方はないので

芥川賞をもらったんでじゃないかな~

私には、よく分からない話でした


| 小説 | 14:11 | comments:1 | trackbacks:1 | TOP↑

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| | 2009/05/02 22:41 | |















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「乳と卵」川上未映子

姉とその娘が大阪からやってきた。三十九歳の姉は豊胸手術を目論んでいる。 姪は言葉を発しない。そして三人の不可思議な夏の三日間が過ぎてゆく。 第138回芥川賞受賞作。 娘の緑子を連れて豊胸手術のた...

| 粋な提案 | 2011/05/01 02:03 |

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